- 2012年3月29日 09:10
- ジョリーパスタ情報
イタリアの都市といって思い浮かべる町並みは?というと
オシャレ好きなら「ミラノ」
映画ファンなら知らないヒトはいない「ローマ」、
歴史好きなら「フィレンツェ」かも知れませんし、
明るい海のイメージがある「ナポリ」など
思い浮かべるイメージは十人十色です。
しかし、イタリアの田舎として思い浮かべるのは
なだらかな丘陵地帯と糸杉の立ち並ぶ
トスカーナの田園風景がほとんどではないでしょうか?
トスカーナ州は、イタリア半島の中北部に位置し、
東からの内陸部はゆるやかな丘陵地帯をもち、
州の西側はティレニア海に面しています。
海と山の幸に恵まれた食材の宝庫。
世界的にも有名なワインの産地でもあります。
イタリア人の食事には欠かせないワイン!
夕食はアンティパスト(前菜)にサラミの盛り合わせと、スパゲティとワインということが多く、一日にあったことを話したり、楽しく他愛もないことをおしゃべりして・・・。
食事や会話と楽しむお酒がワインなんですね。
これまでも、ジョリーパスタでは、
おいしいワインを選んでお届けしておりましたが、
今回、ハウスワインからフルボトルまでトスカーナのおいしいワインを取り揃えました。
イタリアの原風景ともいえるトスカーナで作られたワイン。
食事や会話とともに、楽しい時間を過ごしていただけるよう
願いを込めてお届けします。
ジョリーパスタでトスカーナのワインをどうぞ。
(※一部、キャンペーン中のグラスワイン産地が異なる場合がございます)
フラカッソのデザートの中でも、
「パルフェ」は季節を問わず人気があります。
パルフェにに代表されるソフトクリームをはじめとする氷菓は
イタリアと深いつながりのあるデザートです。
古く紀元前に中国ではじまったと言われる「アイスミルク」が
マルコポーロによってイタリアに伝わり、これによってヨーロッパに広まったと言われてるからです。
イタリアでは、氷菓は大金持ちのシンボルと言われ、
かのメディチ家のカトリーヌが
オルレアン公に嫁ぐ時に行われた豪華な祝宴では
木いちごやオレンジなどのシャーベット(ジェラート)が振る舞われ、
人々はその調理技術の高さに驚嘆したと伝えられています。
冷却方法は、天然の雪や氷を利用したものだったそうで、
日本でも、徳川家康が氷室で保存した富士山の氷を
夏に江戸まで運ばせたと記録がありますから、
お金持ちでなければ味わえないデザートだったのですね。
その後、冷やす技術の進歩で
全世界に広まったおいしい氷菓。
パルフェは、ソフトクリームと使われるフルーツなどとの調和や
その風味や喉ごしのよさが、まさに完璧(仏: parfait)から
名付けられたデザートです。
是非、イタリアの台所フラカッソで、
パルフェをご賞味ください。
- 2012年3月 6日 17:08
- ジョリーパスタ情報
今やスタンダードとも言える「たらこスパゲッティ」は、
日本生まれのスパゲッティです。
イタリアで魚の卵を使ったパスタと言えば、
ボッタルガと呼ばれるカラスミのパスタが有名ですが、
これは乾燥したボッタルガをすりおろしパウダー状にして
パスタに振りかけて食べるのが一般的な食べ方です。
もともと日本では、お正月のおせちに代表される「数の子」のように
魚の卵はなじみ深い食材ですから、アレンジするのはお手のもの。
某食品会社のCMでも歌われたように「たらこ」のスパゲッティは、今や日本中に広まって、食べ親しまれていますね。
この春登場した「濃厚 焼きたらこ」は、
スタンダードの明太子をしのぐ勢いで、大変ご好評いただいています。
通常は明太子の風味を生かし、
火が入りすぎないよう低めの温度で提供していますが、
この「濃厚 焼きたらこ」はカツオの風味を加えて、
熱した「たらこの粒感」を生かしたメニューになっています。
クセになるおいしさを、
是非お近くのジョリーパスタでお召し上がりください。
- 2011年11月24日 09:51
- ジョリーパスタ情報
11月24日(木)から、スープパスタメニューが始まりましたが、
それとあわせて、
「カキとモッツァレラチーズのトマトソース」が登場しました。
実は...
このメニューは過去にお客様から大変ご好評いただいたメニューです。
お客様からも「アレは今年やらないの?」とか「是非復活して!」と
熱望の声が上がるほどでした。。。本当です。
その声にお応えするべく、開発担当が日夜奮闘しておりましたが、
今回、更においしくなって登場!
カキ好きの皆様、お待たせいたしました!
トロ〜リとろけるモッツァレラチーズの食感と
カキの濃厚な旨みが
フレッシュ感のアップしたトマトソースとぴったりです。
季節の定番「カキ」を是非お召し上がりください。
(※カキとモッツァレラチースのトマトソースを含む季節メニューは2012年2月29日、販売を終了いたしました。)
- 2011年11月11日 19:39
- ジョリーパスタ情報
ようやく秋も深まって、気温がぐっと下がってくると
温かいものが恋しくなりますね。
ジョリーパスタには、そんな季節にぴったりの熱々スープがあります。
「ピザ屋さんの窯焼きクラムチャウダー」です。
ジョリーパスタの手作りピザ生地を
帽子のようにかぶせて、ピザ窯で焼き上げた
見た目も楽しい、熱々スープです。
香ばしく焼き上がったピザ生地にはチーズがこんがりかかっています。
まずは、ピザ生地にスプーンなどで穴をあけます。
中からアツアツの湯気が。
ピザ生地とスープを別々に食べてもおいしいですが、
細かくちぎってスープにひたしても、おいしくお召し上がりいただけます。
北風が冷たい日は、あつあつふーふー
窯焼きクラムチャウダーであたたまってはいかがでしょう。
- 2011年10月18日 10:55
- ジョリーパスタ情報
ジョリーパスタのハウスワインは、
イタリア、エミリア・ロマーニャ州のワインです。
この州の名前は、日本では少し馴染みのない名前かもしれませんが、
ここでは、世界中に知られる有名な食材が作られています。
チーズの王様パルミジャーノ・レッジャーノ
生ハムのプロシュート
イタリアのお酢バルサミコ。
ジョリーパスタでも人気のパスタ「ボローニア風ミートソース」は
この州都「ボローニア」の郷土料理をイメージしたパスタです。
おいしいものに囲まれたこのイタリア中部を
「la pancia dell' Italia」イタリアのお腹
と呼ぶこともあるほどです。
イタリアの食卓には欠かせないワインも
その地方によって特色がありますが、
豊富な食材に恵まれたこの州には、どんな料理にもよく合う
口当たりのよいワインが数多くあります。
その中から、
ジョリーパスタの料理にぴったりのワインをハウスワインにしました。
前菜とご一緒に、
また、パスタやピッツアとご一緒に、
是非お試しください。
(一部ハウスワインを変更した店舗がございます。2012.03.22)
- 2011年5月19日 10:25
- ジョリーパスタ情報
18世紀初めのイタリアで、スパゲッティは民衆の食べもので、
チーズだけをかけたものを、手で頭上にかざして
下から食べるものだったといわれています。
庶民の風俗が大好きな、ナポリの国王フェルディナンド4世は
宮廷でも毎日スパゲッティを食べたいと熱望したそうです。
「ワシもスパゲッティが食べたいのじゃ」
しかし!
ハプスブルク家出身の王妃マリア・カロリーネが
手で食べる作法など許すはずもなく、
困った国王は、上品にスパゲッティを食べられる方法を
考えるように家臣に命じました。
そこで、料理長ジョヴァンニ・スパダッシーノが、
もともと料理を取り分けるためにあったフォークを
食器として使わせたというのが、
スパゲッティをフォークで食べる始まりといわれています。
ジョリーパスタのフォークは、
麺を絡ませやすく工夫してあるので、
とてもスパゲッティが食べやすいフォークです。
こんなフォークがあったら、国王様も王妃様も
ニコニコだったに違いありません。
是非、ジョリーパスタでお試しください。
日本と韓国は、ほぼ緯度が近い位置にあり、
食文化の類似が多くみられるのはご存知の通りですが、
韓国ときいて一番に思い浮かべる食といえば「キムチ」ではないでしょうか?
日本では漬物には昔から、塩が多くつかわれていましたが
韓国では「唐辛子」をたくさんつかっています。
日本と違って、韓国では塩が貴重品だった時代が長く、
使用には規制があったため唐辛子で保存するキムチの文化が出来た
というのが有力な説です。
韓国では、キムチ専用の冷蔵庫が各家庭にあって、
それぞれの家庭でこだわりの「おふくろの味」が食されているそうです。
この春、ジョリーパスタにお目見えした「キムチのパスタ」
ちょっと意外に思われるかもしれませんが、ガッツリ元気のでるパスタです。
韓国とイタリアのコラボレーション。
ガッツリ食べて、元気を出したい時に、是非お試しください。
イタリアではトマトのことを Pomodori (ポモドーリ)と呼びます。
分解すると <Pomo (ポモ = リンゴ)> <d'oro (ドーロ = 黄金の)>、
つまり <黄金のリンゴ>。
昔ヨーロッパに伝えられた当初のトマトは、
その名のとおり黄色(黄金色)をしていたのです。
きっと、原始的で力強い土の香りがしたことでしょうね。
今では、イタリア料理にかかせない食材のトマトも
はじめは、異国の食べ物だったのです。
ジョリーパスタでは、冷やしたトマトとオニオンスライスに
バルサミコソースをかけたサラダをご用意しています。
素材を生かしたシンプルなサラダで、
<黄金のリンゴ>をお楽しみください。
マルコ・ポーロが中国から乾麺を持ち帰り、それがヨーロッパでパスタになったという話を聞いたことはありませんか。
残念ながら、それはウソ。とはいえ、イタリア人の中にも未だにこの話を信じている人がいるようです。
パスタとイタリアの関係は切っても切れないものですが、そのイタリアでいつどのようにしてパスタが食べ始められたのかについてはよくわかっていないことが多いのです。
ここで、ちょっとイタリアの法律のお勉強。
イタリアでは、1967年に施行された『パスタ法律』で、乾燥パスタについて「デュラムセモリナ粉と水でつくること」「人工着色料、保存料は使用しないこと」「卵入りパスタは、デュラムセモリナ粉100gに対して全卵が5個以上使用されていること」が義務付けられているというのですから、さすがパスタの国!
イタリアには地方独特のものも含めて何百種類(650以上というハナシも!)ものパスタがあるらしく、毎年のように新しいものが発表されているそうです。スゴイ!
ところで、あなたはパスタの種類をいくつ言えますか?
カッペリーニ、フェデリーニ、スパゲティーニ、スパゲッティ、リングイネ、フェットチーネ、マカロニ、ペンネ、ラビオリ...などなど。
どうですか、パスタが食べたくなってきたでしょ?
どうぞお近くの、ジョリーパスタへ!